ワンコLIFE


動物愛護シェルターから保護された犬の預かり日記です
by iwashi
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8/16いぬ親会、ぜひ会いにきてください

8/16篠崎いぬ親会に
ブラン参加決定しました!

場所は下記となりますが、
詳細は、ちばわんHPの、
8/16篠崎いぬ親会
にてご確認くださいませ。
地図1
ブランを預かってから、
もうすぐで、約3か月に入ります。
センターにきた経緯の詳細は不明ですが、
千葉で放浪していたところを
保護されたようです。

愛護センターでのブラン↓
(ちばわん 愛護センターレポートより抜粋)

e0344594_14442380.jpg
人に慣れていること、
お座りのコマンドがすぐにできたこと、
トイレシートを理解していないことから、
もしかしたら、屋外の飼い犬だったのかな、
と推測しました。

初めは、落ち着く場所を探して
オドオドしていましたが、
ふわっとした絨毯に居場所を見つけたので、
その絨毯をケージに入れてあげたところ、
割とすぐになじんでくれたので、
ホッとしたものです。

e0344594_14104929.jpg
ただ、散歩に出かけるために抱っこする時、
病院へ連れて行くために車に乗せる時は、
「またしても一体
どこへ連れて行かれてしまうんだろう」と、
手放されてしまった記憶が蘇ってくるのか、
可哀想なくらい震えてしまい、
ドキドキしている心臓音が
手に伝わってきました。

そんな時は、「大丈夫だよ、大丈夫だよ。」と
言い聞かせ、撫でながら落ち着かせていました。
散歩のための抱っこは
一週間位で慣れてくれたものの、
車に乗る時のドキドキは、
しばらく続きました。

今はお陰様で、
車の中でも落ち着いているし、
顔が穏やかになってきた、って
言ってもらえる位になり、
家でも呑気ワンコスタイルで、
とても和ませてもらっています。

ブ 『それはノンキにみえているだけよ。』

e0344594_11252817.jpg

ブランの中で、手放された時の記憶は、
心の傷となって確かに残っています。
センターに保護されていた経験を持つ、
ちばわんのワンコ達も、
その傷の深さに違いはあると思いますが、
辛い体験をしています。

ただ、今後愛情を注いであげ続けることで、
その傷を少しずつ埋める事は、
出来ると思います。

二度とそんな辛い想いをさせないためにも、
これからは一生家族の一員として、
ず~~~っと大事にしてもらえる、
良いご縁を見つけてあげたいと、
心から願っております。

e0344594_14062245.jpg

また、ブランだけではなく、
保護されるワンコが少なくなるように、
保護されたワンコが
これから幸せを掴めるように、
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。



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by mashiko311 | 2015-08-11 15:30 | いぬ
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